2005年05月01日

名古屋三越栄本店

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(写真:ランドスケイプさん)
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現存する屋上観覧車で最も古い、三越名古屋栄本店(名古屋市)にある屋上観覧車が20日で営業運転を終え、約50年の歴史に幕を閉じる。
 屋上観覧車は、かつて全国の百貨店などにあり、家族連れなどでにぎわったが、レジャーの多様化で次々となくなり、最古の屋上観覧車も“引退”することに。愛知県では、現在愛知万博(愛・地球博)が開かれ、会場内に設置された観覧車も人気を集めているが、明暗を分けた形だ。
 屋上観覧車は1956年に設置。直径約10メートル、4人乗りのゴンドラが9つで、最近の観覧車に比べて小型。かつては日曜日に子どもが列をつくったが、設備の老朽化に加え、客の減少で採算が合わなくなり、6月半ばの整備点検で止まったままになっていた。
(共同通信) - 7月19日
Posted by まる at 2005年09月09日 10:50
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